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お顔の大きい人におすすめの眼鏡

最終更新: 2019年8月23日


こんにちは。大阪市天満/扇町/南森町の眼鏡店ARBOR(アーバー)です。


2017年12月10日(日)、ARBORはオープン1周年を迎えました!

駆けつけてくださった皆様、あたたかいお言葉や贈り物をしてくださった皆様、本当にありがとうございます。2年目も、皆様に眼鏡選びを楽しんで頂ける店を目指して精進致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。


そしてあっという間にクリスマス!いよいよ2017年もあと少しですね。


SUR pop up shopは12/27(水)まで

◆ARBORの年内営業は12/30(土)まで

◆眼鏡をお買い上げの方にプレゼントしているcocoroさんのクッキーは、残りわずかです。


寒い日が続きますが、ぜひお出かけくださいませ。

(どうぞ手ぶらでお気軽に!)


さて、

今日のJOURNALのテーマはズバリ、顔が大きい人におすすめの眼鏡。

(着用フレーム:MASAHIRO MARUYAMA MM-0010 2)

何を隠そう、竹村オーナー自身、実はかなり顔が大きいんです。

(このフレームも実はかなりの大きめサイズ。)


ということで早速、モデルになってもらいましょう!


(左:l.a.Eyeworks PORTER 935、右:DJUAL LC-06 60)


(左:MYKITA TOMKIN Black/black、右:MYKITA ANANA Black/Glossy Gold)

​レンズの横幅が大きいフレーム

上の4枚の中で、どれが「似合っている」と思いますか?


どちらも左側のフレームは、黒目の位置がレンズの真ん中より外側にあります。

ある意味個性的ですが、どことなく奇妙な印象を与えます。

また、フレームの外にはみ出た頬がちょっと目立ってしまっています。


一方、右側のフレームのように、黒目の位置がレンズの真ん中か、やや内側くらいに位置すると、とても自然な印象に見えます。


そう、眼鏡の形は色々ありますが、なにはともあれ、適切なサイズを見極めることから始めてみましょう!


(着用フレーム左:MYKITA JESPER Basalt/silver、右:DJUAL CZ-01 7)

レンズの形がわかりにくいフレーム

フチなしやナイロール(レンズの下側にフチがなく糸で吊ってあるタイプ)のフレーム、また透明感のある色のフレームは、レンズの大きさが見えにくいため、多少小さめのデザインでも馴染んで見えることが多いです。

特にここに紹介した2つのフレームは、横へすっと流れるようなデザインですので、よりスッキリ、シャキッとしたイメージになりますね。

この辺りまではご想像通りという方も多いでしょう。

でも実際には、

度数が強いからそんなに大きなレンズにしたくない…

フチなしだとレンズの厚みが目立つから好きじゃない…

いつもとは違う形の眼鏡にもチャレンジしてみたい…

なんて方もきっと大勢いらっしゃると思います。

どんどん行きますよ!


(着用フレーム左:AKITTO tip2 BK、右:MASAHIRO MARUYAMA MM-0011 3)

両サイドにポイントのあるフレーム

目元を強調し、横のポイントに視線が行くので、自然にお顔の幅をカバーしてくれます。

左右の黒目同士の距離が狭い(黒目の位置が顔の中心に寄っている)方、小顔に見せたいという方にもおすすめです。

必ずしも飾りがなくても、ぐっと横方向へ流れのあるデザインなどでも同じような効果が得られますよ。


(着用フレーム左:Anne et Valentin WALTER A142、右:MASAHIROMARUYAMA MM-0022 3)

ブリッジやヨロイの横幅が大きいフレーム

レンズが大きくなくても、ブリッジ(レンズとレンズを繋ぐ真ん中の部分)やヨロイ(レンズの横に飛び出している部分)の横幅が大きいものを選ぶと、フレーム全体の横幅が大きくなり、掛け心地や見た目のバランスがぐっと良くなります。

レンズが小さいとレンズの厚みも減らせるので、度数が強い方にもおすすめです。

また、ブリッジ幅が大きくて特徴のあるデザインのフレームは、黒目と黒目の距離が離れている方におすすめ。目が離れている感じが目立たなくなります。


(着用フレーム左:MYKITA JAIS Black/Shiny graphite、右:MYKITA OVE Shiny graphite)

レンズの形の重心がやや外側にあるフレーム

左のフレームのように、レンズの形の下側の尖ったところが内側に寄っていると、ちょっと頬が外側に余っているように見えてしまうことがあります。逆に、右のフレームのように、なんとなくレンズの重心が外側にあると、よりしっくりとお顔に馴染んでいるように見えませんか?

サイズや色形がほとんど同じでも、ちょっとしたバランスで印象が変わってきます。


いかがでしょうか?


左右の黒目と黒目の距離は狭いけれどお顔幅が広い / 黒目は離れ気味でお顔幅も広い

切れ長の目 / つぶらな瞳

眉がしっかり / 眉はうっすら

カチッとしたお仕事 / ラフなお仕事


などなど・・・


さらに髪型やお顔の形、背の高さに至るまで、皆様の個性や、眼鏡を使う状況は様々です。

お好きなお洋服のスタイル、なりたいイメージも、その人や、その時々によって変わる事でしょう。


そしてもちろん、眼鏡選びのコツも、必ずしもここに書いたものが全てではありません。

あくまで目安。決して、ルールではありません。

実際にお掛け頂き、楽しみながら、一番しっくりくるバランスを見つけて頂けたらと思います。


ARBORではまず、

横幅の調整が可能か?

テンプル(つる)が耳にきちんとかかっているか?

という大前提はちゃんとチェックしてからおすすめ致しますので、どうぞご安心くださいませ。


(着用フレーム:MASAHIRO MARUYAMA MM-0010 2)


ちなみに、竹村オーナーは、「黒目の位置が離れ気味で、顔幅も広い」タイプ。

眼鏡屋なのに似合うフレームが少ない・・・

という悩みを抱えて、この20年仕事をして参りました。


「横長でとにかく大きいフレーム」だけじゃなく、今流行のクラシックスタイルでも、ヨーロッパのフレームでも、似合うフレーム、ありますよ!

一緒にお探ししましょう!


ぜひ一度ご相談頂けたらと思っております。


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