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サイズ感から選ぶ、眼鏡フレーム - 小顔に見える眼鏡のサイズは?

最終更新: 2019年8月23日


こんにちは。

大阪市天満/扇町/南森町の眼鏡店ARBOR(アーバー)です。

冬本番、寒い日がもう少し続きそうですね。

先日、眼鏡のサイズについてあれこれ掛け比べをしてみました。

「サイズ感から選ぶ、眼鏡フレーム」


そう、似合う眼鏡選びのコツは、サイズ選び。


今日のテーマは、

もうちょっと踏み込んで、


「大きければいいというわけじゃない」。


ということで掛け比べをしてみたいと思います!


今回モデルになっていただいたのは、ARBORのお隣の美容室、Rise-ingのスタッフ・金子さんです!

もともと、瞳が大きくてキュートな印象の金子さん。


今回掛け比べていただくのは、こちらです。




デザインはかなり似ているけれど、大きさがかなり異なる2本。


「大きい眼鏡をした方が小顔に見えそう」・・・そう、思いますよね?

では、実際には、どちらの方が小顔に見えるでしょうか?


(左) MYKITA TOMKIN 930

顔幅と目の位置に対してベストな大きさ。

顔全体がまとまって見え、バランスが良いです。

フチに囲まれた部分全体が「目元」として認識されるので、より目がぱっちりとした印象に。


(右) MYKITA ANANA 930

これはこれでモードで良い雰囲気ですが、寄り目に見えます。

目の外側の肌色部分が目立つので、ちょっとのっぺりします。

レンズが大きいと、空白の中に点があるような感じになって、相対的に目が小さく見えてしまいます。


また、近視が強い人は、度付きレンズを入れるとどうしても目が小さく見えてしまいます。

レンズが大きいと、輪をかけて、目が点のように小さく見えてしまう恐れがあります。


では、他の形ではどうでしょう?


(左) AKITTO rey-p BR

(右) AKITTO ami-sun DM

左はレンズは小さめですが、サイドにピッと流れる飾りが顔幅をうまくカバーしてくれています。

右はやはりちょっと寄り目でのっぺりとした感じがしますね。

実はもともとサングラスなんです。暗い色のレンズだと目の位置がわからないので、すごくカッコいいですよ。


では、他の人ではどうでしょうか?

モデルは、纒オプティカルのスタッフ・マイコちゃん。



そう、皆様もうお気づきでしょうか?


大きい眼鏡のほうが顔の形をカバーできるかと思いきや、

小さい眼鏡のほうが、むしろ、顔全体がすっきり見えませんか?


もちろん!!!

必ずしもこれが全てではありません。

眼鏡は簡単にスタイルや表情を演出できるアイテム。

使い方は自由です。

大きな眼鏡を掛けることで、ファッション性を高めたり、個性を際立たせたり、ちょっとした違和感を楽しんだり、リラックス感を演出したり、、、そんな掛けこなしも私たちは大好きです。


でも、

街を歩いていると、

本当はきれいめに眼鏡を掛けたいんだろうな…

本当は小顔に見せたいんだろうな…

でも、眼鏡が大きすぎる…!


という方がものすごーく多いんです。

すごーく、もったいないです!


大事なのは、お顔の上でのバランス。

大きすぎない、ちょうどいいサイズの眼鏡は、眼鏡姿をより美しく・カッコよく見せてくれます。


お店にいらしたら、ぜひ、思っているのより一回り小さいサイズも掛けてみてください。

きっと発見がありますよ!



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Thanks:

Rise-ing金子さんのInstagram → @mm.kaneko

纒オプティカルのInstagram → @matoioptical

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