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眼鏡を作る際にお持ちいただきたいもの

最終更新: 2019年8月23日


こんにちは。

大阪市天満/扇町/南森町の眼鏡店ARBOR(アーバー)です。


眼鏡を作ろうと思ったら、

あるいは、

まだ買うかは決めていないけどちょっとARBORを覗いてみようかな、と思ったら、


ぜひ、ご持参いただきたいものがあります。



今持っている眼鏡


あまり使っていなくても、壊れていても、汚くても、度が合っていなくても、今見るとちょっとダサいなぁと感じていても、全く問題ありません!

複数お持ちであれば、全部持ってきていただいても大丈夫です。


見え方はどうか、気に入っているか、などなど、使い勝手をぜひ教えてください。


(上の眼鏡はレンズにヒビが入っていますが、こんな状態でも大丈夫です!)


コンタクトレンズとその度数がわかるもの

購入時の処方箋や管理カードの他、

使い捨てタイプのソフトレンズは、ブリスター(個々のパッケージ)の表面や、外箱の側面などに情報が書いてあります。



(こちらのパッケージは一例です。レンズメーカー、仕様、乱視の有無などによって度数表記は様々です。数字の意味がわからなくても、パッケージをそのままお持ちいただければ大丈夫ですよ。)

というのも、


快適な眼鏡を作るには、

今までどんな眼鏡やコンタクトレンズをお使いだったかを知ることがとても重要なのです。


新しい眼鏡を作る際には、

度数を正確に測るだけではなく、

普段どんな見え方で生活をされているのか

どんな見え方を望んでおられるのか

どの程度の度数なら慣れられそうか

正確に判断する必要があります。


特に、度数が強くなればなるほど*、

見え方の違和感や見た目の印象の違いが出やすくなるため、

度数決定とフレーム選びは慎重に行わなければなりません。


*…度数の強い方は下記記事もぜひご参考ください

「強度近視(度が強い・近視が強い)人の眼鏡フレーム選び」


快適な眼鏡をお作りするために、

ぜひ、ご協力をお願い致します。



最後に、ちょっと蛇足です。


ARBORはオープンしてまだ2年弱ですが、ご自身の視力や度数、目の状態に関して、無関心な方が多くおられることに危機感を持っています。


普段はコンタクトをつけっぱなしで眼鏡を1本も持っていない、

コンタクトレンズの使用期限やケア方法を守らずに使っている、

治療や定期検診が必要な状態であるが眼科にしばらく行っていない、

など・・・

非常に危険です!


10月01日は眼鏡の日。

10月10日は目の愛護デー。


目は一生物。

ぜひご自身の目と視力を大事になさってくださいね。


皆様に快適な眼鏡をお作りするために、

また長く健康で快適な視生活をお送りいただくために、

私たちも努力してまいります。

#眼鏡選びのコツ #目の愛護デー #眼鏡の日


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